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ザイゴマインプラントzygoma
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ザイゴマインプラントzygoma
症例case
zygomafeatures
上顎の骨が極端に少なく、他院でそのように告げられた方。
ななつ星デンタルクリニックでは、日本口腔インプラント学会専門医・口腔外科専門医による「ザイゴマインプラント」で、骨造成なし・手術当日に噛める歯を実現します。
「インプラントやオールオン4にしたい」とそう願って相談に行っても、
「骨が足りないため難しいです」
「治療はできません」
と、何度も断られてしまった患者様(51歳女性)がいらっしゃいました。
長年入れ歯で悩まれていたものの、重度の骨吸収により、従来のインプラント治療は困難な状態。
「もう自分には無理なのかもしれない」
そう感じていた中で、たどり着いたのが“ザイゴマインプラント”という選択肢でした。
ザイゴマインプラント(Zygoma Implants)は、上顎の骨が大きく不足している場合に行う特殊なインプラント治療です。
通常のインプラントのように顎の骨へ固定するのではなく、強度のある「頬骨」にインプラントを固定することで、骨造成を大規模に行わずに治療できる可能性があります。
「骨が少ないからできない」と言われた方でも、治療の可能性が残されているケースがあります。
これまで難しいとされてきた症例にも、新たな選択肢をご提案できる治療法です。
Before
After 治療前のお悩みや不安についてお話しいただきました。
手術中感じたことや現在のお気持ちについてお話しいただきました。
「もう一度笑いたい」
「人前で自信を持ちたい」
そんな想いに寄り添い、
これからの人生を前向きにするサポートをしたいと考えています。
「骨が少ないから難しい」と言われた方も、まずは一度ご相談ください。
「ザイゴマ」という言葉は、頬骨(zygomatic bone)から引用された言葉です。つまり、通常、インプラントは顎の骨に設置されますが、ザイゴマインプラントは頬骨に設置されるのが特徴です。
頬骨は顎の骨とは異なり、吸収されることが少なく、非常に硬いため、インプラントをしっかりと安定させることができます。この特性により、顎の骨にインプラントを設置するのが難しい場合でも、インプラント治療を受けることが可能となります。
ザイゴマインプラントは、スウェーデンのペール・イングヴァル・ブローネマルク博士(現代インプラント治療の父)によって1990年代に開発されました。当初は、がん治療後や重度の骨量不足で通常のインプラントが難しい患者向けに設計されました。
この治療法の普及に貢献したのが、スペインのカルロス・アパリシオ博士です。アパリシオ博士は、ザイゴマインプラントの臨床応用や技術向上に努め、成功基準や手術手技の改善を進めました。
現在では、最新の3Dシミュレーション技術や即時負荷プロトコルにより、短期間で治療が完了し、骨移植が不要な治療として世界では広く採用されています。特に、骨量不足で通常の治療が難しい方に最適な選択肢となっています。
ザイゴマインプラント治療は、特定のステップに従って慎重に進められます。このページでは、治療の計画から手術、最終的な固定装置の装着に至るまでの詳細な流れを紹介します。
ザイゴマインプラント治療の費用は、治療の複雑さや必要な手術の範囲によって異なります。このページでは、一般的な治療費の概算と、支払いオプションについて詳しく解説します。
ザイゴマインプラント治療を受けた患者さんの症例写真と、治療体験についてのインタビューを掲載しています。患者さんがどのように感じ、どのような結果に満足しているのか、生の声を通じてご紹介します。
ザイゴマインプラント治療後の適切なケアとメンテナンスは、長期的な成功の鍵となります。このページでは、術後の注意点、日常的なケア方法、定期的なフォローアップの重要性について詳しく解説します。
ザイゴマインプラントに関してよくある質問を集め、それぞれの疑問に対して専門的な回答を提供しています。このページでは、治療の適用条件、手術のリスク、回復期間、費用に関する質問など、患者さんが治療前に抱えがちな不安や疑問を解消します。
