口腔外科治療

口腔外科治療

口腔外科治療

CTで口腔内の状態を詳細に確認した上で治療を行います

CTで口腔内の状態を詳細に確認した上で治療を行います

主に下記の治療を行っています。気になる症状のある方はお気軽にご相談ください。 当院の院長は、日本口腔外科学会認定医であり、元総合病院歯科口腔外科医長として 豊富な歯科・口腔外科症例の経験及び全身管理の経験を有しておりますので、安心してご相談ください。

親知らず

症状が当てはまる方は抜歯をおすすめします。状態によりますが、抜歯時間は5分〜45分程度です。

  • □歯肉が腫れる
  • □プラーク(歯垢)がたまる
  • □むし歯になっている
  • □手前の歯がむし歯
  • □歯周病
  • □歯ぐきを噛む
  • □噛みあう歯が痛む
  • □歯並びが悪くなった

歯根嚢胞、歯根端切除

歯根嚢胞とは、歯の根の先に膿の袋ができるもので、神経を取る治療を行っているか、神経が死んでいる歯にみられる病気です。放っておくと、膿の袋は少しずつ大きくなっていき、歯肉に膿がたまったり、痛みを生じたりするようになります。通常は、根管治療を行いますが、歯根の形状が複雑だったりして根管治療が困難な場合、当院では感染した歯根を除去する歯根端切除術を行うことにより、抜歯を回避することが可能です。手術は局所麻酔下で行い、30分〜60分で終了します。

顎関節症

あごの関節や咀嚼筋(あごの周りの筋肉)の痛み、口が開きにくい、あごの関節の音がするなどの症状が挙げられます。治療法としては、痛みを抑える薬物療法スプリント(口にはめる装置)療法、理学療法など。症状が出てからの期間が長いほど予後が悪いとされるので、早めの受診をおすすめします。

口腔粘膜疾患

口腔粘膜とは、唇、歯ぐき、舌、頬の内側などを示します。こういった部分にも腫瘍(良性腫瘍、悪性腫瘍)、アレルギー性疾患、口内炎等の病変が見られることがあります。当院では、このような口腔粘膜の異常に対しても、通常の定期健診時に一緒に確認させていただいております。口の中にできものができた、違和感があるなど、気になる症状のある方は、悩まずご相談ください。

外傷の処置

●歯の外傷
歯を強くぶつけると、歯の破折、歯の脱臼、歯の打撲等さまざまな外傷をおこします。受傷原因としては、滑って転んだり、階段から転落したり、けんかや交通事故などがあげられます。また、幼児や学童では、遊戯中の転倒や子ども同士の衝突が多く、成人では硬いものを噛んだことが原因になることもあります。歯の外傷は最初の処置しだいで結果が大きく異なります。当院は外傷の程度を診断する上で大きな威力を発揮するCTを備えており、経験豊富な歯科医師が待機していますので安心してご相談ください。

●顎顔面、口腔内裂傷、歯槽骨骨折
顔の皮膚の裂傷、口腔内の裂傷、重度の歯の外傷に伴う歯槽骨骨折の治療にも対応可能です。
顎骨骨折等:顎骨の骨折が認められる場合は、高次医療機関へ適切に紹介させていただきます。

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患者様のご希望に合わせた診療を行います。
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予約時にお知らせください。
ご来院の際は保険証・診察券・お薬手帳などをご持参ください。