骨粗しょう症でもインプラントはできる?

骨粗しょう症でもインプラントは可能です!

骨粗しょう症の方は骨密度が低下傾向にありますが、インプラントへの影響は比較的少ないとされています。
あらかじめ骨の状態をチェックし、問題なければ治療に移る流れです。
もし骨量が少ないと判断した場合は、骨移植や再生によって治療が可能となりますのでどうぞご安心ください。

ビスフォスフォネート製剤を使用中の方

難症例にも対応可能

骨粗しょう症の治療中で“ビスフォスフォネート製剤”を服用している患者様は、治療を一旦見送る場合があります。 薬の容量や服用機関によっては手術後の骨との結びつきに影響を及ぼし、トラブルを起こす可能性があるためです。
ビスフォスフォネート製剤は骨の代謝を止めて溶けることを防ぐ効果をもちますが、骨の治癒が妨げられてしまいます。非常にまれではありますが外科的治療のあとに骨の壊死など予後不良が報告されているため、注意が必要です。
もし骨粗しょう症の治療中の方でインプラントを希望される場合は、あらかじめ歯科医師へご相談ください。
骨粗しょう症のかかりつけ医と連携を取り、様子を見ながら治療を進めてまいります。

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