ななつ星デンタルコラム 知って得する歯の健康に関する話

カテゴリ「かぶせもの」のコラム

こんにちは、名古屋市緑区の歯医者

『ななつ星デンタルクリニック』です。

本日は予防や健康にも役立つ"セラミック治療"についてのお話です。

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セラミックの歯は、見た目はもちろん、歯や体にも優しいことがわかっています。

〈こんな人におすすめ〉

❶もう、絶対むし歯はイヤ!

セラミックは銀歯より細菌がつきにくいため、むし歯の再発予防に効果的です。

❷金属アレルギーが心配。。。

まれに、銀歯がアレルギーの原因になることも。心配な方は避けたほうが無難。

❸老けてみられたくない

銀歯は口元を暗くするので、顔全体か老けてみえることも。

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セラミックの治療は自由診療になりますが、見た目はもちろん、体やお口の健康のためにも選んでおいて損はない治療です。興味のある方は、気軽に歯科医師・スタッフにお問い合わせください。

ななつ星デンタルクリニック 名古屋市緑区の歯科医院です。歯科・一般歯科・予防歯科・口腔外科・インプラント・審美歯科・インビザライン・ホワイトニング

名古屋市南区、名古屋市天白区、名古屋市瑞穂区、東海市からも通いやすい歯医者です。

ご予約は052-875-3383まで。初めての方はネット予約もございます。

抜歯した後の欠損歯列に、必ず補綴治療(歯を補う治療)が必要であると考えがちであるが、常に補綴する必要があるというわけではありません。 審美的に問題がある場合を除き、機能が保たれている場合の少数歯欠損については処置をしないという選択肢が存在することもあります。 可撤性補綴装置(取り外しの義歯)の場合は、歯質の削除量は最小限であるものの、脱着の煩わしさ、異物感、発音障害、自分の歯への過負担等が生じやすく、また咀囎障害や審美障害が十分に改善されないこともあります。 一方、固定性補綴装置(ブリッジ)は多量の歯質削除を必要とする上に、支台歯への負荷が増加する等の欠点を有しています。 すなわち、補綴装置自体は二次翻蝕や歯周疾患のリスク因子になり、支台歯への過大な負荷は歯根破折や歯周疾患のリスク因子になるため、欠損補綴の臨床判断を下すに当たっては、補綴を行うことにより欠損補綴の目的を達成することが、補綴することにより生じるリスクや欠点を大きく上回るか否かを十分に見極めることが重要となります。

 

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